弁護士費用の簡単な目安。

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  弁護士費用の目安 

※【重要】
最初に、この弁護士費用の目安はあくまでも目安です。
実際の費用は相談内容、地域性、複雑さ、相手がいる場合はその動き方によって費用が変
わりますのでご了承ください。

費用の種類
依頼者にとって「弁護士費用がいくら必要か」ということは大きな関心事です。
弁護士費用には2種類あって「弁護士報酬」と「実費」があります。
「実費」は弁護士報酬とは別な物になります。例えば、収入印紙代、郵便切手代、謄写料、 交通費、通信費、宿泊料、保証金、保管料、供託金等です。これらは、弁護士への依頼内容
によって必要になる事がありますが、弁護士への実質的収入になる物ではありません。とこ
ろが、依頼者にとってこの実費が意外にも大きな支出になる事があります。
例えば、交通費は弁護士が遠隔地に行く必要がある場合、どの交通手段にするのか、新幹線
だと普通かグリーンかで費用が違います。依頼する時には弁護士の説明をお求めください。
なお、交通費のほかに弁護士報酬としての日当が必要な場合もあります。

弁護士報酬
弁護士補修には「相談料」「書面による鑑定料」「着手金」「報酬金」「手数料」「顧問料」
「日当」等があります。

・法律相談料
料金目安 1時間で5,000円〜10,000円
相談内容により金額が変わる場合があります。

・売買契約書作成
料金 5万円〜10万円
複雑さや特殊性に応じて手数料が違ってきます。

・金銭消費賃貸についての各料金
1.内容証明郵便の手数料
料金 3万円前後
2.引き続き訴訟の場合
着手金、15〜20万円前後
報酬金、30万円前後
いずれも、事案の複雑さ予想される手数や労力などにより金額が変わります。

・交通事故の損害賠償請求
着手金、20〜40万円前後
報酬金、50〜70万円前後
着手金は過失割合に争いがあるとか、事故内容の調査が必要といった事情により
金額が変わります。
報酬金についても、労力や判決により認められた金額により変わります。

住居トラブルで多いのが境界争いです。
・境界争いの訴訟
着手金、20〜30万円前後
報酬金、20〜30万円前後
単に土地の面積や価値だけでなく、人間関係等の複雑な要因で訴訟が長引く事があります。
したがって、土地の価値だけで報酬額が決まるとは限りません。
場合によっては測量士による測量費用も必要になります。

・離婚
着手金、20〜30万円前後
報酬金、20〜30万円前後
離婚に関する弁護士報酬は、手数や労力、内容の複雑さ、請求の金額など様々な要因により
幅があります。報酬金にも相当の幅がありますのであらかじめ弁護士さんに確認してください。

・遺言書作成と遺言執行
1.公正証書遺言書作成
手数料、10〜20万円前後
2.遺言執行者にもなっている時の遺言執行手数料
手数料、20〜60万円前後
遺産にいろいろな種類があったり、評価額の算定が難しい場合、相続人の関係が複雑で遺産
の分け方が複雑な場合などは手数料が高くなります。

・遺産分割調停
着手金、30〜90万円前後
報酬金、60〜220万円前後
遺産分割は、相続人全員の合意が必要です。何らかの事情で全員が合意できなかった時は、
家庭裁判所での遺産分割調停を利用する事になります。
弁護士は関係者が、円満な合意形成に向けて活動します。したがって、内容になどによって
弁護士報酬には幅があります。あらかじめ弁護士さんに確認して下さい。

・個人の債務整理(破産)
着手金、10〜30万円前後
報酬金、20〜40万円前後

・企業の民事再生
着手金、100〜300万円前後
報酬金、200〜300万円前後

その他の費用については依頼予定の弁護士さんのホームページ等でご確認ください。

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